システム利用規約

第1条(総則)

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、当サービスの開発・運営・管理責任者(以下「管理人」といいます)が提供する「iPadTaxi Navigator」(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。

本サービスを利用する全てのシステム利用者(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意したものとみなされます。同意いただけない場合は、本サービスをご利用いただけません。

管理人は、本規約及び本規約が引用する関連規程(第5条に定める開発協力金規程を含みます)を、事前の個別通知なく変更できるものとします。変更後の内容は、本サービスのウェブサイト(https://www.ipadtaxi.jp/)への掲載及び本サービスの「お知らせ」機能への掲示をもって効力を生じるものとします。

第2条(定義)

本規約において使用される主な用語の定義は以下のとおりです。「本サービス」とは、管理人が提供するタクシー売上管理、ナビゲーション支援を目的としたWebアプリケーション「iPadTaxi Navigator」を指します。

「利用者」とは、本サービスを利用する個人または法人を指します。

「コンテンツ」とは、本サービスを通じて提供される地図、他車の位置情報、ルート情報、テキスト、画像、その他の情報を指します。

「開発協力金」とは、本サービスの継続的な提供及び開発を維持するために利用者が管理人に対して支払う金銭(一般に利用料金と呼ばれるものに相当します)を指します。

第3条(サービスの提供)

本サービスは、利用者に対し、自身の売上管理および他車の一部営業状況の把握、運転ナビゲーションを支援する情報を提供します。

本サービスには、利用者が自身の稼働状況及び現在地を他の利用者と相互に共有し合う機能が含まれます。共有される情報の範囲及び条件については、プライバシーポリシー(https://www.ipadtaxi.jp/policy)に定めるところによります。

管理人は、本サービスの提供にあたり、正確かつ最新の情報を提供するよう努めますが、情報の完全性、正確性、最新性を保証するものではありません。

管理人は、システムメンテナンス、障害、またはその他の理由により、予告なく本サービスの一部または全部を一時停止または終了する場合があります。

第4条(利用資格)

本サービスは、法人タクシー乗務員、個人タクシー乗務員、管理人が認めた者に限り利用可能です。利用者は、普通自動車第二種免許その他タクシー運送事業に係る有効な資格を保有している必要があります。

利用者は管理人に対して上記の資格を証明するための書類(乗務員証等)を提供する必要があります。

管理人は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、利用を拒否または制限できるものとします:

  • 本規約に違反した場合
  • 虚偽の情報を提供した場合
  • 本サービスの利用を通じて知り得た仕様、機能のアイデア、運用ノウハウその他の情報を用いて、管理人の事前の承諾なく本サービスと競合するサービスを開発、運営又はこれに協力した場合
  • その他、管理人が不適切と判断した場合

第5条(開発協力金及び返金ポリシー)

本サービスの開発協力金、支払方法、返金その他の条件は、別途定める開発協力金規程(現在は https://www.ipadtaxi.jp/price に掲載)に従うものとし、当該規程は本規約の一部を構成します。

利用者が期限までに開発協力金を支払わない場合、管理人は本サービスの提供を停止できるものとします。

開発協力金規程の変更についても、第1条に定める方法により告知します。

無料プラン(お試し版)を利用する場合、開発協力金は発生しませんが、機能や利用範囲に制限が設けられる場合があります。

第6条(利用者の義務)

利用者は、本サービスを利用するにあたり、以下の事項を遵守するものとします:

  • 本サービスを不正な目的で使用しないこと
  • 他者の権利(知的財産権、プライバシー等)を侵害しないこと
  • 運転中の本サービス利用は、安全運転を妨げない範囲で行うこと
  • 道路交通法、タクシー事業関連法令を含む適用される法令を遵守すること

利用者は、自己の責任において本サービスを利用し、本サービスの利用により生じた損害について、管理人に故意または重大な過失がない限り、管理人は責任を負わないものとします。

第7条(アカウント管理及び認証方式)

本サービスの認証機能は、外部の認証サービス(SNS等が提供するログイン機構)による認証結果を全面的に信頼する方式で設計されており、本サービス独自の追加的な認証手段は備えていません。利用者は、本サービスへのログインに用いる外部認証サービスのアカウントを、自己の責任において適切に管理するものとします。

本サービスを利用するためのアカウント登録に際しては、利用者は正確な情報を提供し、自己の責任でアカウントを管理するものとします。

利用者は、ユーザーIDやパスワードを第三者に開示、貸与、譲渡しないものとします。

利用者が本サービスのログインに用いる外部認証サービスのアカウントが第三者に不正に取得・使用(いわゆる乗っ取りを含みます)されたことに起因して本サービス内の情報が閲覧・利用された場合、その他アカウントの不正使用により生じた損害について、管理人は一切の責任を負いません。

第8条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を禁止します:

  • 本サービスのコンテンツを無断で複製、改変、配布すること
  • 本サービスを介してウイルスや悪意のあるコードを送信すること
  • 本サービスのサーバーに過度な負荷をかける行為
  • 他者のアカウントを不正に使用する行為
  • 管理人または第三者を誹謗中傷する行為
  • 本サービスの利用を通じて知り得た仕様、機能のアイデア、運用ノウハウその他の情報を、管理人の事前の承諾なく、本サービスと競合する製品又はサービスの開発、提供又はこれへの協力のために使用すること
  • その他、法令または公序良俗に反する行為

第9条(個人情報の取扱い)

管理人は、利用者の個人情報(例:氏名、連絡先、位置情報、乗務に関する記録等)を、本サービスの提供および関連する目的(例:ナビゲーション最適化、サービス改善)のために収集・利用します。

利用者の現在地情報は、本サービスの機能として他の利用者にも表示されることがあります。表示される範囲・条件の詳細は、プライバシーポリシー(https://www.ipadtaxi.jp/policy)に定めるところによります。

個人情報の取扱いについては、管理人のプライバシーポリシー(https://www.ipadtaxi.jp/policy)に従います。利用者は、本サービスを利用する前にプライバシーポリシーを確認し、同意するものとします。

管理人は、個人情報を第三者に提供する場合、プライバシーポリシーに定める範囲及び法令に基づき適切に管理します。

第10条(知的財産権)

本サービスに含まれるコンテンツ、ソフトウェア、デザイン、商標等の知的財産権は、管理人または正当な権利者に帰属します。

利用者は、本サービスを通じて提供されるコンテンツを、個人的な利用の範囲を超えて使用することはできません。

利用者が本サービスに寄せた改善提案、アイデア、フィードバックについては、管理人はこれを無償かつ自由に本サービスの改善へ反映できるものとし、提案を行った利用者を含むいずれの利用者も、当該提案又はその実装内容について本サービス及び他の利用者に対して独占的な権利を主張しないものとします。

第11条(免責事項)

管理人は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、故意または重大な過失がない限り、一切の責任を負いません。ただし、第5条に定める開発協力金規程が定める返金条件については、この限りではありません。

本サービスは、第三者が提供する地図データや交通情報を利用する場合があり、これらの情報の正確性について管理人は保証しません。

天災、通信障害、法令の変更、その他の不可抗力により本サービスが利用できない場合、管理人は責任を負いません。

第12条(サービスの中止・終了)

管理人は、以下のいずれかに該当する場合、本サービスの提供を中止または終了できるものとします:

  • システムの保守・更新が必要な場合
  • 経済的または技術的に本サービスの継続が困難な場合
  • その他、管理人が必要と判断した場合

本サービスを終了する場合、管理人は合理的な期間(原則として1ヶ月前)を目途に、本サービスのウェブサイト及び「お知らせ」機能を通じて事前に告知するよう努めるものとします。ただし、緊急やむを得ない事情がある場合は、この限りではありません。

第13条(準拠法および管轄裁判所)

本規約は、日本法に準拠して解釈されます。

本サービスに関する紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第14条(反社会的勢力の排除)

利用者及び管理人は、自己(自己が法人の場合はその役員を含みます)が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び反社会的勢力と密接な関係を有しないことを表明し、保証します。

利用者が前項の表明保証に反することが判明した場合、管理人は何らの催告を要せず、直ちに本サービスの利用契約を解除し、利用を停止することができるものとします。この場合、管理人は当該利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第15条(退会)

利用者は、管理人が定める方法により、いつでも本サービスから退会することができます。

退会に伴う開発協力金の精算は、第5条に定める開発協力金規程に従うものとします。

開発協力金の未払等によりアクセス権限を喪失した状態が継続する利用者に対しては、管理人は概ね3ヶ月を目安に、電子メール等により利用者の意向を確認します。当該確認において管理人が指定する期限までに利用者から回答がない場合、当該利用者はアカウント及び関連するデータの削除に同意したものとみなします。

利用者から明示的に退会の申出があった場合、管理人は、保有する個人情報及び営業データの削除の要否、並びに乗降記録等のデータを本サービス内で他の利用者の便宜のため引き続き間接的に利用することの可否について、個別に利用者の意向を確認し、その結果に従って取り扱うものとします。

第16条(お問い合わせ)

本サービスに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください:

メールアドレス:help@ipadtaxi.jp

附則本規約は、2026年9月1日より施行します。

改訂履歴

2026年9月24日
(第16条)お問い合せ先のメールアドレスを変更
2026年9月16日
(第16条)お問い合せ先のメールアドレスを変更
2026年9月1日
初版制定
2026年8月28日
草案制定