- マップの起動に関する体感速度を改善しました。
①Google Mapの描画→②各種機能ロジックの準備→③バルーンや他車アイコンの描画 の順番に起動するように変更します。
- タブレットを縦画面で利用した場合のマップ操作ボタンを大きめのサイズで表示するように改良しました。
- 住所地マーカーを新しく設置した場合に地図の中心を自動的に移動するように仕様変更しました。
- 経路/運賃検索結果(料金表)を地図上ではなく操作画面上部に表示するように仕様変更しました。

- 地図上に表示される店舗/施設検索結果マーカーの詳細画面から住所地マーカーを立てることが可能になりました。従来通り、検索結果の一覧画面から住所地マーカーを立てることもできます。
これは特に携帯画面から検索結果を活用する上での配慮です。
- 地図を自動的に全画面にするオプション機能を仕様変更しました。車両が停車中→走行中を検知した場合に自動的にマップを全画面にする機能、および停車中→走行中を検知した場合に自動的に全画面を解除する機能をオプションにて用意します。
仕様変更にともない、以前に設定していたオプション指定は一旦解除しました。
これまで時間指定で自動起動する機能をオプションとして追加していましたがこれを改め、車両が走行中になった場合に起動する方式に改めました。これは走行中に操作画面を操作しない安全装置としての活用も視野に入れています。
- 業務コメントに事前に登録をした場合、前日に画面上にお知らせする機能を追加しました。
このお知らせ確認処理は「日別集計」画面上でログイン毎に1度だけ実行するものとします。
- キャッシュ制御方式を変更しました。一度読み込まれた JavaScriptファイルやアイコン等のリソースファイル群は次回のシステム改訂時まで一切読み込まれることがなくなりました。ブラウザの履歴を消去した場合には改めて読み込まれます。
- しばらく休止していた「イベント監視機能」は正式に廃止とします。