アプリ更改(2026-08-29 版)について

ネットワーク通信およびGPS測位不良時に関するエラー表示基準を見直しました。

この見直しは今後、頻繁にエラーが表示される処理に対して優先的に修正を施していきます。

ネットワーク通信エラーの場合

通信環境(電波状況)が疑われる場合には出来るだけ再度実行を促す案内を表示するようにします。ただし処理内容によってはエラーを無視することもあります。

この場合は現在の場所から移動するかあるいはタイミングを変えてから再度実行してください。
電波状況が悪化している状況で処理の反応が鈍い場合にその場で何回クリックしても(結果は同じなのですが)動作不良が生じない工夫も加えてあります。
従来はこれら通信エラーを推定原因を区別せずに全て「function error」として画面上に表示させていました。今後はネットワーク環境に依存するエラーを上記のように切り分け、管理人はこの function error のみを監視し、適宜修正して参ります。

本日時点でこの基準に対処したのは以下の3つです。

  • GPSの測位結果を使って「現住所」を取得する処理(GPSボタン等)
  • 場所欄(乗降地)にキーワードを使って選択肢の一覧を表示する処理
  • 備考欄に選択肢の一覧を表示する処理(※エラーは無視)

GPS受信エラーの場合

これまでエラーが発生した場合は全て「JR大阪駅」と見做すようにデザインしてきました。この仕様では問題が起きていることを利用者自身が把握しにくいため、これをあえて「南鳥島」とするように変更しています。自車の位置が「南鳥島」の海上になってしまう場合は、GPSの受信状態に問題があるとご理解頂き、各自端末の設定や位置情報利用許可の有無等の見直しについて対処をお願いします。

位置情報の利用許可を求めるダイアログに応答するまでは一時的に画面が「南鳥島」に移動しますが、これは不具合ではありません。