【公式】Twitter連動機能について

はじめに

iPadTaxi Navigator はツイドラ(業務中にTwitterを愛用しているドライバー)さん向けにTwitterと連動する機能が用意されています。Twitterと連動させることにより、自身の入出庫や乗務内容に関するツイートを自動的に(かつ選択的に)発信することができるようになります。

この機能により、例えば入出庫に関するイベント等を広報することでフォローして頂いているお得意先向けに自動的にメッセージが発信できるようになります。他にも乗降記録の抜粋(ダイジェスト)がツイートされるので、コメント付きリツイート機能などを活用して「こんな遠距離が当たった」とか、「こんなお客さんに遭遇した」といった自車の動静を外部にアピールしやすくなります。
多くのツイドラさんはしばしば営業中にメーターの写真を撮影し、コメントを付けてTwitter上にアップしたりしています。
乗車地と降車地が表示されることでセキュリティ的に問題が無いのか?といった指摘を受けることがありますが、それを判断(例えば掲載することで顧客が特定される恐れがあるかどうか?等)するのはシステムの利用者(ドライバー)自身であり、公開ポリシーを利用者自身でコントロールすることができるようになっています。(勝手に公開されるような仕組みではありません)また、システムに登録した顧客に関する情報は誤って公開されないように様々な配慮がなされています。

個人アカウントのの連動について

  • メニュー>設定>Twitterに関する設定>個人アカウントから「連動する」にチェックを入れてください。
    iPadTaxi Navigatorの申込時点でTwitterアカウントを使用している方はあらかじめ「連動する」が<有効>になっています!もしこの機能が不要(Twitterには一切情報を流す予定はない)であれば<無効>にしてください。
    このオプションを設定していない場合にはTwitterに情報が流れることは絶対にありません。
  • 「連動する」オプションを有効にするとTwitterアカウントの認証を求められますので、適切なアカウントで認証を完了させてください。
    各種のツイートはここで認証したアカウントの名義で発信されます。一般的にはドライバー個人名義のアカウントで認証しますが、自身の別アカウント(広報用アカウント等)を利用することもできます。
    認証に使用したTwitterアカウントは非公開アカウントでも構いません。その場合はアカウントを公開していない相手にツイートが読まれることはありません。

Twitterに報告するオプション

  • 入出庫に関するイベントをTwitterに出力するには、入出庫画面で「Twitterへ報告する」オプションを有効にします。このオプションは場合は自動的に有効になったり、無効になったりします。(後述)
  • 乗降に関するイベントをTwitterに出力するには、乗降記録の編集画面で「Twitterへ報告する」オプションを有効にします。このオプションは自動的に有効になったり、無効になったりします。(後述)
  • 乗降記録をTwitterに出力した場合、一覧表示画面で「乗降記録の一覧に備考を表示する」オプションを有効にするとTwitter投稿済と表示されます。このリンクを押すと投稿したTwitterの内容を確認することができます。
  • 最終的に登録を押す時点で設定されたオプションの内容に従ってTwitterへの情報公開が行われます。
間違えてツイートを公開してしまった場合には再度該当する入出庫画面または乗降記録の編集画面で「Twitterへ報告する」オプションを無効にして[登録]すると、公開してしまった対象のツイートは自動的に削除されます。

オプションが自動的に有効化される(無効化される)条件について

画面を開いた場合に自動的に有効(無効)にしたい

メイン>設定>利用者情報>Twitterに関する設定で画面毎の規定値を指定することができます。

各画面を開いた場合に「Twitterへ報告する」オプションを<有効>にするには「原則公開する」を設定してください。各画面を開いた場合に「Twitterへ報告する」を<無効>にするには「原則公開しない」を設定してください。

Twitterに関する設定>公開する条件で売上金額を登録するとTwitterに関する設定>乗降記録は自動的に「原則公開しない」に設定されます。
逆にTwitterに関する設定>乗降記録を「原則公開する」に変更するとTwitterに関する設定>公開する条件は自動的に「0」に設定されます。

無線、予約について

乗降記録を登録する場合に、区分で「無線」または「予約」を選択すると「Twitterへ報告する」オプションが無効になります。それでもツイートしたい場合は改めて「Twitterへ報告する」オプションを有効にしてください。

一定以上の売上があればツイートしたい場合

  • Twitterに関する設定>公開する条件で「0」より大きな値(金額)を設定することで実現できます。その場合とTwitterに関する設定>乗降記録は自動的に「原則公開しない」に自動設定されます。
  • そして乗降記録を編集中に金額を修正した場合、設定した金額以上を設定した場合に自動的に「Twitterへ報告する」オプションが有効になり、以下のメッセージが表示されるようになります。
  • 引き続き登録を押せばツイートが公開されます。
2019年6月14日以前は、「公開する条件」を設定していると、それ以下の金額の場合には一切ツイートすることができませんでした。金額を変更した場合に自動的にオプションを設定することによりこの問題を改善しました。様々なオプションの設定如何に関わらず、乗降記録に関するツイートをするかどうかは「Twitterへ報告する」オプションの有効・無効にのみ依存すると覚えて頂ければ結構です。

実際にツイートされる内容

以下のイメージを参考にしてください。

出庫した時

出庫時刻と入庫予定時刻のみが報告されます。

乗降記録を登録した時

原則として備考欄の内容は出力されませんが、経由地に関する情報( 行頭に(経由) と記載された行 )は出力されます。
ただし「備考を含める」を有効にすると備考欄全体が公開されます。

備考欄の行頭に「(経由)」と書かれた同じ行には絶対に顧客情報を記載しないようにしてください。(公開されてしまいます!)

入庫した時

原則として備考欄の内容は出力されません。
ただし「備考を含める」を有効にすると備考欄(コメント)が公開されます。